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セルシオパーツ

セルシオパーツ

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セルシオはマフラー等の吸・排気系はもとより
ドレスアップのエラロが相当豊富です。

VIPカーの中のVIP。

したがってパーツも相当効果です。。


セルシオ30

セルシオ3代目(30系:2000年〜2006年)

2000年8月登場。
セルシオを超えるのは、セルシオだけ」
「頂点であること、あり続けること」
↑の2つがキャッチコピー。

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エンジンはV8・4300ccの3UZ-FEに変更。
デザインも大きく変わり
ドアはプレス式から後部ドアに三角窓の付くサッシュ式へ。

メルセデス・ベンツSクラスはこの頃登場したモデルから
セルシオと逆にドアがサッシュ式からプレス式になった。

電子制御も大幅に増加、全ドアイージークローザーが装備。
従来のワイヤレスドアロックの発展版である
スマートキーシステムが選択できるようになる。

グレードは
A仕様(標準車・eRバージョン)
B仕様(標準車・eRバージョン)
C仕様(標準車・インテリアセレクション
・Fパッケージ・Fパッケージインテリアセレクション)の設定。

2003年8月 マイナーチェンジ。
外装が変更され全長はついに5mを超えた。
⇒プレジデントと並びましたね。
ATが5段から6段へ(6速ってもはやMTですな。。)
10・15モード燃費が従来型の8.2km/Lから8.9km/Lへ向上。

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2005年に国内レクサス店が展開。
次期LSを国内にも導入することとなり
セルシオの名前に終止符が打たれることが決定。
2006年6月いっぱいで生産を終了(涙)。

セルシオの販売終了に伴い
トヨタブランドでのラグジュアリーセダンのポジションは
クラウンマジェスタに一本化。
⇒他社はセルシオ、マジェスタクラスは1車種しかないからこれでも
 十分だよね。

セルシオ20

セルシオ2代目(20系:1994年〜2000年)

1994年10月登場。
「変化を求めず、進化をめざす」がキャッチコピー。

バブル崩壊後の円高の加熱により
メインマーケットの北米でセルシオは価格上昇を余儀なくされ
競争力を失いつつあった。
そのため発表から5年でフルモデルチェンジに踏みる。
外観は初代のスタイリングを踏襲。
素人の目には新旧の違いはわかりにくかったが
(フロントライトの形状がスコシ悪びた感じに、、、)
車体の基本的骨格であるプラットフォームの改良を行い
オーバーハングを切り詰めた結果
最小回転半径を縮小し
またホイールベースを延長し後席居住性も改善。

初代(10セルシオ)で不満の多かったブレーキ性能も
フロントにアルミ製対向4ポッドキャリパーを装備。
内容の変更は大きかった。
エンジンは引き続き V8・4000ccの1UZ-FE型を使用。
パーツの見直し等で5psの出力向上と
最大110kgの大幅な車両軽量化を達成。
動力性能を向上。

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1996年8月 スモールチェンジ。
助手席肩口のパワーシートスイッチや
マイコンプリセットドライビングシステムが再設定。
安全性も向上。衝突安全ボディー「GOA」を採用したほか
運転席・助手席のサイドエアバッグを標準装備。
A仕様とB仕様に欧州仕様のユーロチューンド・サスペンションを採用したeRバージョンが追加。

1997年7月 ビッグマイナーチェンジ。
「その世界的価値」がキャッチコピー。
フロントグリルとヘッドライトを独立。
全体的に従来型よりも精悍なスタイリングに。
(10年たった今でもカッコイイ)
ヘッドライトは従来のハロゲンヘッドランプに代わって
オートレベライザー付ディスチャージヘッドランプが設定。

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エンジンもVVT-i(連続可変バルブタイミング機構)の採用により
MC前の265psから280psへ!
(オートマで280psすか!!)
ATも4段から5段へと変更。
動力性能と環境性能を同時に向上させた。
多発する盗難対策としてエンジンイモビライザーが標準装備された。

*当時の盗難される国産車ベスト3は
3位 日産スカイラインGT-R
2位 日産 シーマ
1位 トヨタ セルシオ

1位になっても嬉しくないね(汗)。。
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